2016年8月20日土曜日

LogicoolマウスM545の仕様が変わっている・・・

LogicoolのマウスM545を愛用していたのですが、突然お亡くなりになったので、急遽Amazonから同一モデルを購入したのですが、どうも様子が違います。

既存のUinifyへ接続することは出来たのですが、今までのSetpointソフトウェアを起動しようとすると、一部の機能をサポートしていないということで、別のソフトウェアLogicool Optionsのインストールを求められます。

そしてSetPointを起動しても、今までのようにM545は表示されません。そしてM545については、Logicool Optionsから設定するようになっています。
同じM545なのに・・・

裏のラベルは確かにM545なのですが・・・


Setpointを起動しようとすると、こんな感じ・・・



Logicool Optionを起動すると、M545が表示され設定が可能です。



従来のSetpointのマウスタブには、M545が表示されません。



ということで、Logicoolのサイトを見ると、M545は表示されなくなっており、M546へ変わっているようですね。そしてLogicool Optionを使うように表示されています。
Amazonのサイトでは、M545も普通に発売されているのですが、どうやら途中から仕様が変更されて、Setpointが使えなくなったようです。Amazonのレビューを見ると確かにありました。

こういう仕様変更は、型番を変えて欲しいですよね。

ということで新しいマウスを購入したものの、どうも今までのようにカスタマイズが出来なくて悪戦苦闘中です。

【追記】
今回の仕様変更で困ったのが、右ボタンと左ボタンの入れ替えの部分でした。
Logicool Optionsで、右ボタンと左ボタンを入れ替えることが出来るのですが、Windowsをシャットダウンしたりサインアウトすると、設定が消えてしまいました。
色々悩んだのですが、どうやらSetpointが一緒にインストールされていると、上手く動かないようです。実はトラックボールのM570も使用しているので、こちらはSetpointでカスタマイズしていたのですが、これが悪さをしているようで、Setpointをアンインストールして、Logicool Optionsだけにすると、右ボタンと左ボタンの入れ替えも正常に保存されるようになりました。
今は左手でM545のマウスをメインに使用していますので、M570のトラックボールは、カスタマイズしていませんし、キーボードK750についても既定の設定で使用していますので、Setpointをアンインストールして様子を見ることにしました。

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